2021年12月 タイ移住/生活 日記

  • 2021年12月12日
  • 2022年1月2日
  • diary

タイ バンコク滞在中の日記というより覚書。

12月3日 タイ帰国

成田空港11時45分発、16時バンコク着のタイ航空に搭乗。

思っていた以上に乗客は多くて、5分の1ぐらいの席が埋まっている。日本人よりタイ人の比率がかなり高い。

とはいえ、3席並びのシート区画で乗客が被ることもないのでかなり快適。

あとは前後の席の人が、タイでのコロナチェックで陽性でないことを祈るだけ。
(前後の人が陽性だと、濃厚接触者扱いされるらしい)

事業再生後のタイ航空だけど、接客は申し分なし。食事はイマイチ。ヘッドフォンを渡されたけどモニターを使ったエンタメ系はなし。
(誰もヘッドフォン使っていなかったが、なにか使い道があったのだろうか??)

定刻より早くスワンナプーム空港に到着。

コロナのチェックにやや緊張気味だったが、他便と被っていなかったので書類チェックだけされてすぐにイミグレへ。

ここでも変わったことはなく、バッグを受け取りすんなりGATEを出る。

ホテル予約時にここでホテルのピックアップの待ち合わせ。

ホテル名のパネルを抱えた人が居ると思っていたのだが、3つぐらい受付らしいのブースがあり人が集まっているのでホテル名を告げるとシールを貼られる。よくツアーなどである、あの方式。

ここからの時間とか手順を説明してくれないので、ローカルのがつがつ系の人以外は立ち尽くして待つのみ。

受付のおばちゃんはさばけなくてイライラ。でも折をみて何度かいつ出発か聞くと10分後。結果20分後に車に案内された。まあマイペンライ。


 

ホテルに着くと駐車場に完全防護の医療関係者らしき人たちがスタンバイ。

駐車場に作られたスペースで鼻の奥グリグリ式でコロナテストを受ける。明日の14時までにチェック結果を連絡するとのこと。すぐに部屋へ案内される。

僕が通されたフロアの部屋の前には小さなテーブルがあって、お弁当のケースが置いてあるので、フロア自体が隔離フロアになっているみたい。

部屋へ通されたはいいけどやっぱり何の説明もなく、部屋のテーブルにはお弁当が置いてある。

17時なので、これは晩御飯?昼ご飯?どっち。と思ってフロントに電話してみると晩御飯。

多少なりとも暖かい食事を期待していたけど仕方ない。1日なので我慢我慢。

NHKが入っていたので、日本に居るとき以上にTVを楽しんで就寝。

 

12月4日 隔離生活

疲れもあって早く寝たので、僕にしては早い起床。午前中からダラダラとTVとyoutubeを鑑賞。

朝ご飯が届く。なぜかご飯がカオパッド。というよりチャーハン。朝から重いので、2口ほど食べて残す。

昼までダラダラ。12時に食事が届く。代り映えしないメニューだけど、お腹も減っているので完食。NHKを見ながら14時に向けてパッキング。

多少早く連絡来るだろうと思っていたが、13時50分ぐらいに電話が鳴り、「ネガティーブ!」と伝えられ小さくガッツポーズ。すぐにいつ部屋出るか聞かれるので、10分後と伝える。が、5分後にチャイムがなり行くよーって。

早く仕事終えたいんだろうけど、こういう時だけ対応早い。

昨日入った駐車場から出て、受付で「陰性の証明書」とAKT方式のコロナチェック用のキットとメールアドレスが渡される。

1週間後に自分でテストして、結果をメールで送ってくれとのこと。

ラジャー!晴れて開放なので、予約していたスティサンのホテルへ移動。


 

スティサンのホテルは「Aspira」。ここに1週間滞在してバンコクのどこに住もうか決めようと思う。

平日は仕事があるので、コンドの内見と契約を考えると厳しいけどとりあえず、1週間のタイリハビリ期間。

アクセスとローカル感を考えて、スティサンが丁度良いかなと思ったけど、串カツのひなた、日本風カレー屋のTokiDokiがスティサンに進出していて、食という意味でのリハビリにはなりそうにない。

とはいえ、スティサン駅周辺は分かり易くローカル屋台が多く、タイ語とフィーリング的には良い場所だと思う。

 

そんなこんなを考えていたけど、出所を連絡した友達と帰国祝いの飲み会へ。

場所はエカマイのソイ70。ローカルの屋台とマーケットエリアでチムチュム(鍋)をつつきながら、LEO飲んでセンソム飲んで、リハビリは急速に進んでいく。

出会いがしらに「めちゃ老けた」と連呼され、ああやばい、僕のこれまでのタイ生活スタイル引退も近いなと感じる。いや、もう何度も感じてきたけどやっぱりあと2年が限界かなー。

と思いつつもかなり出来上がって、スクンビット ソイ21にあるローカルバンドが演奏する低層階のルーフトップバー&レストランのようなお店に移動。もうここら辺から記憶が薄い。


 

そしてやっぱり最後はMMM(Method to My Madness)に移動。

パホンヨーティン駅近くにあるこのお店は、僕らの音楽精神的なアンセムとなるお店。やっぱり週末のパホンヨーティン駅一角のバーエリアは、アジアらしい熱気と若者と、まだまだ東南アジアには少ない文化的な匂いとエネルギーがどかーっとくる。

帰国して初日にしてピークって感じがする。

Edify BKK(エディファイ)

バンコクの若者に人気の街「パホンヨーティン」にあるBAR「method to my madness」。インディーズキッズ…

この日は記憶をなくすまで飲んで就寝。良い1日でした。

 

12月5日 Bangkok island

昼を過ぎても二日酔いは抜けず、バンコク生活を噛みしめながら日本から持参した胃薬をかきこむ。

とはいえ、移住したばかりということもあり所用あり。

多少お金を残していたタイの銀行口座が有効なのを確認。日本から持参した現金をスーパーリッチに両替しにラマ9のセントラルに行き、口座にお金を入金。

日本からWISEなどを使ってタイの口座に送金しようと思ったけど、タイの電話番号がなくなったことでアプリ経由で口座の確認ができなかったので、50万円ほど日本円を持って来ていた。

なのでここからは、日本の口座から海外送金をしながら生活することになる。

折角ラマ9に来たのでスーパーで洗剤や日用品を購入。

あとブリーフがどれくらい世の中にいるのか分からないけど、日本では普通のフィッティングのブリーフでクオリティの物が買えない。
(かなりビキニタイプのポリエステル系しかなく、コットン派はろくなのがない)

ということで、セントラル横のロビンソンの下着売り場でブリーフ購入。これで本日のタスクは終了。

まだ多少二日酔いを引きづっているので、何もせずにのんびりかなと思いきや、連日の飲みのお誘い。

しかも昨日と同じ面子。。バンコクの夜遊びメンバーは元気だ。

連れて行かれた場所は最近新たなパーティ会場としてできた「Bangkok island」。

チャオプラヤー川沿いのロケーションが最高でした。

 

12月6日~12月10日 日常生活

平日ということもあり、一気に現実に戻される。

現在業務委託で東京のWEB制作会社に所属しているので、日本の仕事をしている訳です。

しかも最近慣れた業務から離れて就いた新しい業務がよくわからんし、肌に合わない。という訳でハーハー言いながら日本の仕事をこなしていました。

そんな中気付いたどうでもいいこと。

「タイに居ると足が臭くなる」。本当にどうでもいいね。

タイにサラダの文化がないことはないが、スティサンのしかも屋台でサラダが売られる時代に。

トッピングによって多少値段は変わるけど60~70バーツ。

ドレッシングでマヨネーズを選んだら激甘。そこはドローカルということで。

 

12月10日 STUDIO LAM

私の帰国合わせるかのように、最初の華金は「STUDIO LAM」がリオープン。

タイに来てからの日本の仕事の精神的なしんどさもあって、タイ人並みの定時前そわそわダッシュ。

音友がすかさずカオサンに連れて行ってくれた。

カオサン ヒッピー

HIPPIE DE BARというタイらしくカオサンらしいお店。割とタイの有名な人が来るらしい。

オシャレな店だったけど、いつも通り2人でセンソムの小瓶を1本空ける。

そこからSTUDIO LAMのソイへ移動。まだ客の入りが悪かったのでおされなBARでもう1杯。

イサーン カイピリーニャだったかな。

満を持してLAMへ。23時閉店で、22時ぐらいから人が増えてきたかな。

割と関係者の知り合いらしき人が多かった。

 

12月11日~12日

前日の酒を引きづりながら、コンドの契約を急ぐべく、候補地であるプラカノンをぶらり。

これまで日本人が多いエリアを避けてきたけど、自分のヘタレさを感じた前回のバンコク滞在。

人間関係、仕事を広げるにはやっぱり日本人もしくはファランが多いエリアに住む必要性を感じている。

ということでバランスが良さそうなプラカノン。ぶらっと歩いただけで住むイメージができたので、スクンビット71沿いでコンド探し。

DDpropertyを使ってベンターとコンタクト。ただどの部屋もオーナーにすぐに連絡が取れないと、進捗止まる。

もう一つの候補地パホンヨーティンをぶらり。こちらは日本人はあまりいないけど、ハイソなタイ人とアーリー、チャトチャック辺りも近所と考えるとそれなりにファランが多いエリア。

とは大通り沿いの騒がしさ気に入らず、カフェに寄って帰宅。

カンナビス系のカフェではないけど、カルチャーっぽいカフェ。名前は変わってるけど、場所はここ。

12月13日~17日

平日なので日本モード。といってもタイに居る限り仕事を離れればタイモードなので、マインド不安定になりがち。

仕事的にクライアントのフロントに立つことになるけど、所謂代理店対応なので、我儘でミスに厳しい。

でも指示は適当。というやつ。まあそこは覚悟していたので、我慢我慢。とにかくこなしていれば、現採より高い給与もらえるし、最悪首になってもいいやスタンスで仕事に臨むようにしている。

一方コンドの契約は進まず、もう1週間はスティサン確定。まあ割と気に入っているので特に問題はないけど、固定住所が欲しい点では痛い。

というのも住居者登録さえしてれば、割とビザの延長がエンドレスにできると聞いたから。みんな所謂コロナビザの再延長で揉めているツイートをよく見かけるが、なにが違うのだろう。追って詳しく調べてみるけど、とにかく固定の住所が早く欲しい。

ひなたのハンバーグ定食140B。揚げ物よりこちらの方が好みだった。

 

12月13日

タイに帰ってきたまだ会っていない元同僚と再会。

サウナ好きな彼らしく、指定場所は「カーネーション」。ホイクワンの南東にあるサウナです。

どうでもいいことをグダグダ喋りながら、3時間ほどサウナ&ビールでチル。

ホイクワンの四川料理屋へ移動。冷静な感情でいうと、やっぱり中華料理は世界一美味いと思う。

激辛料理をしこたま食べたせいで、かなりお腹を下す。

 

12月17日

仕事がスムーズにいかず、珍しく2時間残業。

マジ辞めたいなーと思ってたけど、すかさず飲み友が雰囲気の良さそうなタラートに連れて行ってくれる。

彼のバイクに乗って、タイの風を浴びていたらなんか昔のセンチメンタルな気分になって、秒で仕事のこと忘れる。やっぱりこの感じなんだよなー、タイの好きなとこ。

またこのタラートがあるタノンが屋台が両端にずらり並んでいて、昔のバンコクの姿を残しているから最高。

とりあえずチムる。

そこからラチャティーウィー駅隣の巨大な若者飲み屋街へ移動。

週末ということもあり、激込みだったけど、久し振りにリージェンシーを飲んでご満悦。

23時ということで撤収しようと思ったが、ソイ7をパトロール。返り途中の客と女の子は通りに座っていたけど、バービア自体は消灯していて、ちゃんと時間通りに営業を終えているみたい。

でもホイクワンはやってるんじゃない?ホイクワンのメイン通りに行くと熱気ムンムン。

普通に営業していて酒飲めました。何時まで営業しているか不明だけど、24時30分にお店出るときまだお客さん結構いたから、朝までやってるんじゃなかろうか。

 

12月18日

友達のDIイベントでラップラオのソイ奥へ。

イベント貸ししている感じのBAR。23時ぐらいに閉まると聞いていたけど、流石ラップラオ。

結局3時まで営業していたらしい。というか、24時前に人が急激に増えるというね。
(基本的にお店23時営業までだから)

 

12月20日~24日

タイに居ながら日本の年末進行で仕事が進む。

どことなく年末感というかクリスマス感というかホリデー感が漂うバンコクで、これは辛い。

気晴らしにひなたで天丼。いまいち。

 

12月25日

タイ渡航回数〇十回。在住歴3年にして初めてパタヤの地を踏む。

朝4時にバンコクを出発し、パタヤ経由でラヨーンで釣り。

まったく釣れず2時間ほどで終了。

ビーチともなんとも言えない場所でチル。

地方にもドリップコーヒーが浸透してきている。

夜はバンコク在住でパタヤにコンドを借りている友人と嬢、その友達とムーガタ。

流行りのキャンプモチーフ。椅子がアウトドア仕様である。

 

12月26日

昨日は早朝から釣り、昼飲み、昼寝、深夜まで飲み。チェックアウトぎりぎりにホテルを出て、初めてパタぶら。

といっても熱いので、昼まで飲んでバンコクに戻る。

 

12月27日

仕事。9時公開のサイト更新だが、タイ時間では7時。こういう時の2時間時差は大きい。

プラカノンのコンドの契約完了。初めてのコンド生活が始まる。

大人しくしようと思っていたけど、お誘いがあり早く帰る気で出かけるもまた深夜まで。

ソイ11で飲んで23時を超えたところで、例のごとくまだ飲める看板のない建物へ。

ろくでなしを集めて詰め込んだBARだったけど、嫌いじゃない。

 

12月28日

仕事納め。連日飲みに行くと、やっぱり仕事に全然集中できない。

で、終わりと同時に速攻で飲みに行く。飲みに行く店を思いつかなかったので、とりあえずエビス商店。

日本人の忘年会みたいなものを見たかったけど、タイ人ばかり。3杯ほど飲んでカオサンへ移動。

タイ人は帰省しているけど、それなりにツーリスト居るでしょ。と思ったけどガラガラ。

とはいえ、タイ人向けの少し入り込んだお店はそれなりに客が入ってる。

 

昨年できたという「Mischap Cheap」というお店へ。

値段高めなのとフードが充実してないのでまだまだ流行ってはないけど、今後流行りそうなお店。

年末のカウントダウンイベントにシーラチャロッカーズが来るので、チケット購入してしばらく飲む。

行く当てもなく、ランブトリ―周辺の屋台街でチムる。

24時を過ぎていたので、そろそろ解散という流れだけど相方が帰りたがらない。

ということで空いている店探しへ出かける。

辿り着いたのがヤードン屋。二人で小瓶2本空けたところで終了。

もう体が持ちません。

 

12月29日

6連休初日は何もしない日。

エカマイのホームプロに行って、コンド生活の備品を整える。

 

12月30日

本体のブログ更新。後はカウントダウンイベントで今年の飲み会は終わりかな。

僕はカオサンに行きます。といっても、ちょっとソイ奥なのであの爆音とは距離を置きますが。。

Edify BKK(エディファイ)

タイ バンコクのライブ・クラブ・マーケット・花火など、カウントダウンのニューイヤーイベント情報をピックアップ。…


 

ということで本日は休肝日とはいかず、STUDIO LAMで軽くいっぱいのつもりで行く。

 

どういうノリかわからないけど、テキーラのショットを2杯飲んで撃沈。

深夜に開いているお店を求めて、プラカノンのローカルのソイへ。

案の定、イサーン料理屋で普通に飲めるタイマジック。

 

12月31日

昨日の酒を引きづってのんびり。もちろんここからカウントダウンイベントへGOです。

倒れるまで飲んでHAPPY NEW YEAR!

今月は誘いは断らないことを決めて飲みましたが、来月からは地に足付けていきます。