2019年7月31日 バンコク現地採用のWEB制作会社を辞めました。

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  • 2020年4月16日
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バンコクに来たのは約2年前。

東京での前職を終え、ちょうど有休消化の最終日にバンコクに入りました。

日本から決めていた会社の手続きを終え、よく分からず取ったゲストハウスはなぜか風俗街にあり、久し振りにバックパッカーと触れ合ったことがつい最近のことのようです。

タイで働こうと決めた理由

前職の状況が悪くなってきて転職活動を始めたものの、上手くいかない。

面接苦手なんですよね。なんか答えが決まっているようなやつ。
僕も面接はかなりしてきましたが、安パイな返答してくる人でできる人いないんですけどね。でもほとんどの会社でそれを求められる。

普通の人が普通に暮らす場所として、東京の状況が悪くなってきているのも感じていたので、移住を考え始めたのですが、自分と接点のない場所に移動するのって決められないんです。

となると、実家のある岡山か大学時代を過ごした福岡ということになるのですが、どちらもWEB制作の仕事としては状況がよろしくない。

じゃあどうしようかと考えた時に、年に1回来ていたバンコクとなった訳です。

仕事見つからないだろうなと思っていたら、条件がいい会社から1週間で内定が出て来タイしました。

タイの前職→無職

バンコクで働いていた会社は、日系のWEB運営・制作会社。

現地採用としては給与や待遇も良い会社だったのですが、総務関係以外にタイ人スタッフは居なくて、本当に働いている間は日本社会でした。

ワンマン社長の会社だったけど、業績は好調でグループ会社で仕事を回していたので、そこそこ緩い感じで仕事は楽でした。

ただバンコクで働く日本人で、WEB制作や運用の知識がある人材は上手く揃わず、スタッフ感のレベル差が激しかったです。それをコントロールするような組織体制もなく、部門ごとの縦割りだったので、業務が拡大し、人が増えてくると全然統制が取れない。

役員クラスの人でも社長に意見を通せる人がいないので、管理職をしていた自分としては、ここに居てもしょうがないなと、退職することにしました。

これからのこと

とりあえず今はインドに1か月ほどの旅行中。

インドからバンコクに戻り、しばらくはタイ語学校に通います。

前の会社を辞めた理由のひとつとして、「思ってた感じのタイ生活を送れていないなー」ってのがあったので、タイに馴染むために、タイ語習得を優先にしていきたいと思います。

これら諸々のことを一度に書けるほど整理できていないので、詳しくは追って書いていきたいと思います。

ここから1ヵ月はインド旅行記。それからはタイ語学校生活を中心にお送りします。